• 世界初の最先端技術でアスベストを効率よく除去。
    飛散抑止剤JP-2000を噴霧することで薬品を吸い込み膨らんだアスベストが、ジェットミストガンによって屑状に剥がれ落ちます、これまでのように飛散した粉塵を吸い込む・浴びることなく安全に除去できます
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株式会社NOGUCHI 工事監理部 03-6262-7498

アスベストでお困りごとはありませんか?

日本のアスベスト事情

ビル等の建築工事において保温断熱の目的で過去にアスベスト(石綿)を吹き付ける作業が行われていましたが、飛散しやすく、吸い込むと長い年月が経過してから悪性中皮腫や肺がんなど、人体へ深刻な影響を及ぼすことが知られ、昭和50 年に原則禁止されました。

環境省では建築物の解体によるアスベストの排出量が2020年から2040年頃にピークを迎えると予測されています。年間およそ10万トンのアスベストが排出されると見込まれ、今後の解体にあたって建築物周辺の住民の健康への影響が懸念されています。

アスベストはこんなところに使われています

  • ビルや工場の内部などに使用される断熱材
  • 建物の外壁や屋根に使用するスレート波板
  • ボイラーや空調設備のダクトの継ぎ目部分に使用される保温材や耐火被覆材
  • 鉄骨住宅における耐火被覆材としての吹き付けアスベストなど

アスベスト除去においてよくあるトラブル

現在でも古い建物の解体やリフォームの際にアスベストが発見されるケースがあり、適切な処理を怠ると法令違反や健康に影響を及ぼす危険があります。

  • 飛散による住民への健康被害

    アスベストは非常に軽く飛散しやすい物質です。周囲の住民の方が吸引して健康に悪影響を及ぼすことのないように、しっかりとした対策が必要となります。

  • 不適切処理で損害賠償に発展

    かつてアスベストの被害は国が補償していましたが、2015年からは企業の責任で保障することになりました。アスベストを適切に除去せず、土地や建築物が汚染された状態で売却すると、損害賠償を請求されるケースもあります。

  • 除去せずに解体する悪質業者

    工費を抑えるために、機械設備の一部やダクトのつなぎ目など細かい部分にあるアスベストを無視し、建物ごと壊してしまう解体業者もいます。近隣の住民の方への健康被害が懸念されるため、解体業者選びは非常に重要です。

そこで、これまでの工法とは違うNOGUCHIが提唱する世界初の最新技術でアスベスト除去を行うことでアスベストによる被害が大幅に減少します

飛散抑止剤JP-2000を噴霧することで、薬品を吸い込み膨らんだアスベストが屑状に剥がれ落ちるので飛散した粉塵を吸い込む・浴びることなく安全に除去できます

世界初となる飛散抑止剤JP-2000を使用した最新工法

最新工法の特徴
  • ・アスベスト剥離材JP-2000はアスベストが剥がれやすくなる
  • ・ジェットミストガンでの剥離作業や吸引での回収で工期短縮
  • ・吸引して圧縮するのでアスベスト処分費用が軽減
  • ・撤去前に人の手の届かない場所やダクトなどの作業が可能
  • ・内装(吹き付けアスベスト)の除去可能
  • ・外壁(塗膜に含まれるアスベスト)も除去可能
  • ・外壁(リシン吹付け)も除去可能
  • RCFの処理も可能

RCF処理にも対応

建造物の解体にともなうアスベスト除去の負担を大幅に削減できる処理に加え、RCF(リフラクトリーセラミックファイバー)に関しても同様に対応しています。
RCFはプラント工場や工業炉などにおいてよく見られますが、本処理はプラントなどの稼働に影響なく処理を行うことが可能です。RCFを処理※することで安全面が強化されるだけでなく、上記のような健康障害防止措置が不要となり、コストの削減にもつながります。

※2015年11月から、RCF(リフラクトリーセラミックファイバー)が「特定化学物質障害予防規則(特化則)」の「管理第2類物質」に追加されるとともに、特別管理物質になりました。

従来工法と最新工法の違い

  • 従来工法
    手ケレン作業

    スクレーパーやワイヤーブラシ等を用い、手作業でアスベストをこそぎ落とします。デメリットは粉塵の飛散や狭小部や手の届かない場所のアスベストの撤去が困難です。

    飛散した粉塵の回収など、全てが手作業のため作業員の体力消耗が大きく手間がかかり、工期が長引いたり、人件費が高くつくなど、作業効率が悪くなります。

  • 従来工法
    ウォータージェット工法

    高圧水洗により、狭小部や手の届かない場所のアスベストも効率的に除去します。

    毎分約100ℓの大量の水を使用するため床上が水浸しとなり、アスベストを含んだ廃水の処理が必要です。 水質浄化装置設置場所の確保が必要となり、凝固沈殿の上、上澄水をろ過後廃水する等、手間がかかり、更に水質測定の結果が出るまでに日数がかかります。

  • 最新工法
    ジェットミストガン工法

    高性能ハイロータリーガンのノズルヘッドを高速回転させながら、超高圧ジェットミストを噴射し、効率よく洗浄、剥離作業を行うことが可能です。

    ミスト(霧)にアスベストが付着し床上に落下する為、面倒な廃水処理の必要がありません。剥がれたアスベストを簡単にまとめて回収できます。

外壁に含まれるアスベストにも対応

  • 従来工法
    ディスクサンダー工法

    アスベストを含む粉塵が多量に出る為、作業員や近隣への被害が甚大!

    アスベストが広範囲に飛散してしまい完全な回収ができない

  • 従来工法
    ウォータージェット工法

    施工排水を自然落下させ、ピット等からポンプで汲み上げて回収していたため、濁水の一部が回収不可。

    また、多量の施工排水が飛散するため、アスベストを吸い込んだり浴びてしまったりと作業員の環境が低下

  • ウォータージェット
    表面処理同時吸引工法

    塗装や調整材に含まれるアスベストをカップ内ウォータージェットで除去しつつ同時に吸引することにより、従来工法で必要だったろ過槽が不要になります

    ろ過槽へ溜めていた汚水は専用タンクに変わりるため場所を取りません。

工費の比較例

従来の工法で圧迫していたコストや手間のかかる作業期間、危険な作業は、少人数・短期間除去の新工法によって改善致します!

※図は一例であり、現場の状況などによって費用が異なります。

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アスベスト除去による環境問題の解決に努めます